30年債
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デイリーレポート
3 件2026/10/02(金)|米10年債は5.344%の高値から5.234%へ反落、原油はWTI 92.87ドルへ急伸。金は4,171ドルでレンジのまま雇用統計へ
10/1の米国は、10年債利回りが日中5.344%と2002年以来の高値を付けたあと5.234%へ反落した。ISM製造業は54.5、価格指数は77.9へ急上昇。原油は空母派遣報道と中国の燃料輸出停止でWTI 92.87ドル(+2.7%)。ドル指数は102台と1年半ぶりの高値、金は4,171ドル(+0.4%)でレンジを出なかった。S&P500は+0.19%、日経平均は+3.30%。
2026/10/01(木)|PCEが予想下回り利上げ確率は急低下、それでも米30年債は5.64%と高値更新。金は4,219ドルまで上げたあと4,156ドルへ反落、月間では6.7%の下落
9/30の米国は、8月PCEが前年比3.4%と予想の3.7%を下回り、10月利上げの織り込みが約70%から35〜40%前後へ急低下した。それでも米10年債は5.30%、30年債は5.64%前後と高値圏で引け、S&P500は−0.25%、ダウは−0.86%。金はPCE後に4,219ドルまで上げたが4,156ドル(−0.70%)で引け、9月は6.7%下げた。原油は供給回復の一服でWTI90.42ドルへ反発した。
2026/09/30(水)|米30年債が2002年以来の高値、消費者信頼感は12年ぶり低水準。原油は供給回復で下落し、金は4,160ドル前後へ自律反発
9/29の米国は、30年債利回りが一時5.6%台と2002年以来の高値をつけ、Conference Boardの消費者信頼感が81.9と2014年以来の低水準になった。一方で原油はサウジの紅海輸出再開でWTIが89.38ドルへ3.5%下落し、米2年債は横ばい圏に収まった。金は前日の7週間ぶり安値から4,160ドル前後へ戻した。米3指数は小幅安にとどまった。