2026/09/30(水)|米30年債が2002年以来の高値、消費者信頼感は12年ぶり低水準。原油は供給回復で下落し、金は4,160ドル前後へ自律反発
9/29の米国は、30年債利回りが一時5.6%台と2002年以来の高値をつけ、Conference Boardの消費者信頼感が81.9と2014年以来の低水準になった。一方で原油はサウジの紅海輸出再開でWTIが89.38ドルへ3.5%下落し、米2年債は横ばい圏に収まった。金は前日の7週間ぶり安値から4,160ドル前後へ戻した。米3指数は小幅安にとどまった。
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